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04/14/2021

展示会出展中のお知らせ | Medtec / 東京ビックサイト

当社は、医療機器の製造・設計に関する日本最大の展示会・セミナー「Medtec Japan(メドテック ジャパン)」に出展します。

本展示会では「東大阪市医工連携ネットワーク」として共同出展いたします。当ブースでは、感染症対策商品である“アームハンドル”やプラスチックの受託開発および受託製造についてご紹介します。ご来場の際はぜひ東大阪市ブースへお立ち寄りください。皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

【展示会情報】
・会期
2021年 4月 14日(水) 16日(金) 10:00 17:00

・会場
東京ビッグサイト西展示場ブース No.330

※「東大阪市医工連携ネットワーク」として、4社で共同出展いたします。
各社の展示内容は、以下の通りです。

・詳細・お問合せ・お申込み
Medtec Japan ウェブサイト http://www.medtecjapan.com/ja

※新型コロナウイルス感染防止対策のため、入場には来場事前登録が必須となります。

04/12/2021

立命館大学様のホームページに掲載されました

ドアノブを握らずに、ドアの操作を可能にする「アームハンドル」および「アームスライダー」が、立命館大学様の「春学期における新たな感染防止対策について」に掲載されました。

リンク 立命館大学「春学期における新たな感染防止対策について 2021.03.31」

https://secure.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=2041

04/09/2021

展示会 メドテック(4/14 水~16 金)に出展します

東京ビックサイトで4/14(水)~4/16(金)に行われる、医療機器の製造・設計に関する日本最大の展示会「Medtec / メドテック」に出展します。

今回は「東大阪市医工連携ネットワーク」として、4社による共同出展を行います。

当社は感染症対策商品の「アームハンドル 他」や共同開発製造品の「自助具」を展示予定です。

開発・製造受託も行っていますので、開発やプラスチックでお困りの際はお気軽にご相談ください。

・会期 : 2021年4月14日(水)~16日(金) 10時~17時

・展示位置:西4ホール 番号330 東大阪市ブース
・メドテック / Medtec HP http://www.medtecjapan.com/

各社の展示内容は、以下の通りです。

甲子化学工業株式会社:「 プラスチックを扱う新規開発を徹底サポート 」

JOHNAN株式会社 :「 医療・ヘルスケア機器の受託開発・受託製造 」
株式会社光洋 :「 “つなぎたい ”“とめたい”“はさみたい”“くっつけたい”」
株式会社サンクレスト :「 銅由来の抗ウイルスコート剤&フィルムで医療に貢献。医療者等の清掃不可を大幅に削減 

会場では担当の南原が対応させていただきます。

04/07/2021

東大阪新聞の取材を受けました

2021年4月6日に東大阪新聞の取材を受けました。

取材では、コロナ禍で取り組んだ感染症対策商品への取り組みおよび、その想いが取り上げられました。

5月1日の新聞に掲載を予定しています。

03/17/2021

J:COMの取材を受けました

2021年3月16日にJ:COMの取材を受けました。

取材では、2020年4月頃に取り組んだフェイスシールドの寄付活動が取り上げられました。

フェイスシールド量産風景

大阪大学医学部および東大阪市と共同で開発したフェイスシールドを、全国の指定感染病院へ10万個以上寄付した事例が取り上げられました。

当時は全国的に医療物資が不足しており、素早く物資を供給する必要がありました。

先行きが不透明のなか、全国の皆様からお言葉をいただけたことでプロジェクトを達成できたと感じております。

03/08/2021

フジテレビ FNNプライムオンラインで「アームスライダーmini」が紹介されました

トイレの感染症対策商品である「アームスライダーmini」が、2021年3月8日FNNプライムオンラインで紹介されました。

記事の中では、アームスライダーminiが開発された経緯およびデザインに関することが紹介されています。

トイレの鍵は不特定多数が用を足したあとに触る箇所で、菌やウイルスの温床とされています。便はトイレットペーパーを貫通して、手にまで到達するとも言われていますので、非常に気になるポイントです。

トイレをする際、個室に入ってまず触るものが”汚れた鍵”。その後、用を足しているときに、目や鼻をこすったり、スマートフォンを触ったりと、気づかない内に菌やウイルスが移動していきます。

弊社では「汚いものを手で触らない」という開発コンセプトのもと、感染症対策商品を開発しています。腕や肘では口や目を触らないため、接触感染の確率を下げる効果を期待しています。ドアノブに取り付けるアームハンドルなどを組み合わせることで、より確率を下げた感染症対策としてご利用ください。

03/01/2021

産経新聞 夕刊(3月1日)に掲載されました

産経新聞 夕刊(2021年3月1日)に当社開発のアームハンドルおよびアームスライダーに関する記事が掲載されました。

記事内では企画開発部の南原主任のインタビューが商品の写真と共に掲載されています。

不特定多数が触るドアノブやトイレの鍵の対策として開発した商品を、なぜ開発したのか?

どのように作られたのか?など分かりやすくまとめられています。

ぜひ、ご覧ください。

リンク

産経新聞 オンラインニュース

今後も世の中の役に立つような商品を開発していきます。

02/26/2021

日刊工業新聞 朝刊(2月26日)に掲載されました

日刊工業新聞 朝刊1面に当社がCSR活動優秀賞を受賞した記事が掲載されました。

リンク

日刊工業新聞 電子版

新型コロナウイルス感染症が拡大し始めた昨年の3月頃より始めた、フェイスシールドの寄付活動およびウイルス感染症対策商品の開発を評価され、東大阪市より東大阪市CSR経営表彰の優秀賞を表彰されました。

今後も社会のみなさまに役立てるような商品作りに注力していきます。

02/17/2021

東大阪市のCSR 優秀賞を受賞しました

2021年2月16日に東大阪市よりCSR経営表彰 地域・社会部門にて優秀賞を表彰されました。

昨年の3月頃にコロナウイルスが日本で猛威を振るい始めたころ、全国の医療機関ではフェイスシールドを始めとする感染症予防の物資が大幅に不足しました。これは国内で急増する需要に加えて、海外からの調達に頼っていた物資が現地の需要増などで輸入できなくなったことが原因でした。また、多くの転売行為が横行し、適正価格での調達が非常に困難となりました。

医療物資の不足が新たな社会問題として立ちはだかるなか、大阪大学および東大阪市が医療物資の不足を解消するために、フェイスシールドの量産・寄付プロジェクトを立ち上げました。当社は「モノづくり企業として、今すべき事は何か」という基本的な考えに立ち返り、プロジェクトに参画することを決めました。

当時は社会活動の停滞により世界的に企業の業績が急激に悪化し、将来の見通しが全くつかない状態でした。当社も同じ状況に陥っており、売上が日々減少していきました。そのような状態で寄付活動を行うことは企業経営の面からは非常に無謀なことでした。本来であれば将来に備えて出費を抑え、資金を確保することがセオリーであるはずです。

しかし、現場の最前線である医療現場では物資が不足し、医療従事者が危険にさらされているという現実がありました。このため、当社は「医療機関の崩壊を防ぎ、少しでも状況を好転させる」ことが、最終的に日本の景気、そして当社の業績を回復させる近道だと考え、寄付プロジェクトを行いました。

フェイスシールド フレーム量産状況

このような活動を行った結果、東大阪市よりCSR経営表彰 地域・社会部門にて優秀賞を表彰されました。

プロジェクトを実行した際に多くの応援やお礼をいただいたことが、当社の従業員の大きな励みとなりました。厚く御礼申し上げます。

引き続き、社会問題を少しでも解決できるような商品作りに取り組んでいきます。

02/15/2021

産業経済新聞社の取材を受けました

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